2011年9月23日金曜日

訃報

ベースの是安さんが9月23日未明亡くなりました。
自分のアプローチを持った数少ない優れたベース弾きでした。
とっても残念です。寂しい気持ちいっぱいです。

ご冥福を心からお祈り申し上げるとともにいままでありがとう。

2011年9月18日日曜日

虎次郎(寅さん)

虎次郎とは、私めの楽器の愛称です。良き楽器に会えるチャンスは稀、1980年生まれの
31歳です。彼とは世界中回りました。コントラバスでかいですよ、でも私めのは小振りの
痩せ形これがよいんですよ。まずラク軽い自重8kgツアーなんか楽でたまらない、片手で十分後はリュックでもう片手はチケット出したり握手したりナンチャッテ。
その上天気よい日なんぞは、電車出勤。宅のまわりは、坂が多い階段が多いどちら選択しても良い運動になる。雨の日は、ヤッチャバの前掛けかけてゴルフ用でか傘さして御フランス製の一輪車付けてス〜イす〜い。でもやっぱ最近疲れる正直61歳・・これからこれから。
なんとなく長い付き合いになってる寅さん(虎次郎)僕の右腕っす、ず〜〜〜と
いつまでもいっしょ よろしくこれからもな!!

なんかぱっとしないよ

孫の誕生日焼き肉やヘ行った、久しぶり(約2年以上ぶり)食うた、食うたよ孫の誕生日
すっかりどっかえいっちまったね。
 そしてついにすっかり縁切れてた「ホルモン」行く川の流れは、酒も入りほとんど流れるまま!このひろいのはらいっぱい我が家に戻る。
 そして次の日久しい友人と川の流れを新たに・・・。
そうです。あの級友がお目見え、どこに?
あれぇ〜!はじめは遠目からあの手そうです、控えめにジワッととと本当懐かしいあの感触
痛風野郎(イタカゼ)。まいったね、座薬(THE YAKU)いただいて/

はい それま〜で〜ぇよ  いたくはんせい KUWANN

2010年8月11日水曜日

近況御報告


立秋過ぎて何か落ち着いた気分です。
天高く馬肥ゆる秋?
 舞鶴ジャズフェスで沖至さんと演奏してきました。何事も受け入れる度量の広さは、始めてあった時から
何も変らず、自身TPは風のように水のように変幻自在楽しい時間でした。又やりたいな!!
 1日置いてホットハウスは林正樹さんこの人の演奏に対するいろいろな分量、凄いです。演奏曲に考慮する
判断力、脱帽です。1年に数回ホットハウスのおかげで演奏してます。またやろう!!
 
 実はこの辺りであっしは痛風の兆候・・。永年の付き合いから炎症止めを飲み何とか。
 イヤそこで昨日以前本屋で立ち読みした、「ビールを飲んで痛風を治す!」(田代真一・角川onテーマ21)を購入早速自身で経験してみた。あの痛風が九分九厘消えた。勿論昨晩はビールがぶ飲み横で上さん
メチャしぶい顔、かまわずジョッキに大好きなビール5~6杯。
 この本痛風暦27年の中のヒットです。ちゃんと意味合い持っていて、信頼できる本です。ビールダメ人も
痛風でお困りの方一読されて下さい。

2010年6月8日火曜日

こちらが帰宅前のカラスのスミです。

 
Posted by Picasa

カラスの子・すみちゃん



 
写真は、数年前のスズメのチュピです。



一昨日前、庭の梅ノ木で猫におびえてじっとしている、カラスの子を捕獲。尾羽も生え揃っていなく飛行は無理と思い上さんと猫籠に入れ奮闘してました。
 当所は、食事も口にせず注射器に水を入れて俺がカラス抑えて家内がくちばし開いて流し込む・・てな感じでキャットフーズを煮て柔らかくしたものを指先に乗せて口に押し込む・・二人で特に動物が好きな上さんはがっくり疲れて。
 俺は、CPでカラスの育て方を調べていろいろな事が解かり、まずカラスを飼うのは違法である。ということが判明、
自然に帰すべくまず元気をつけようと一泊我が家でしてもらった。昨日の朝、上さんが言うには手の餌はもう自分で要求しながらついばむとの事どれどれと夕方スミかに行き様子をチェックしたら何と喰う事喰う事凄い食欲、暫く食べるのを見ているうちに情が沸いてきた「暫く様子をみようか」 「そうしよう」・・でカラスさんは、我が家の一員となる。
 そして6月8日朝、エライ元気になっている。朝飯食いながら離すなら今日か!「何処に、どうしよう」
 そこで出た案が裏の物干しの上にカラスごと籠を置き「かぁ~」と鳴かせて親を呼ばせる。そして隣の木に離してやるという筋書きで籠を物干し台のサオ3本並べてその上に籠を置く・これで猫どもの心配は無い。周りをチェック!
いたいた10mほど離れた塀の上に、名前は、「チャップ」(居候暦3年以上我が家の庭でただ飯食っている猫どもの1匹)俺が追い払う。
 籠下から鳴くように上さんがお奨めしてる。もうその頃になると親か何かわからないカラスが数匹飛びながら探してる屋根の上から樹の上から『カァー・カァー何処にいるんだい!!』子カラスも状況になれてきたのか時々『アーアー』なき声がしょぼい、その内籠の中で飛ぼうとしている『イマだ!!』俺は籠開けて子カラスのスミちゃん引き出し
あらかじめ用意した脚立を登ってギャーギャーいうスミちゃんを隣家の多い茂ったびわの樹の枝に離す。
 スミちゃん凄い誰が教えたのか習性というか、上に上に次はもっと高い杉の樹・・暫く様子をみていた。俺も上さんも『見える?』『ウン』と上さん ほっと胸なでおろす。
 《数年前すずめのヒナ拾って育て上げて近くの野鳥公園に離しに行った事思い出す。上さん少し寂しそうだった》

2010年5月29日土曜日

梅雨入りか?


昔の梅雨は、こんなに寒くなかった。ただ湿気が多いので楽器が鳴らない。演奏中雨が降ると急に弦の張りが強くなるので実際の雨降り見なくても演奏中わかった。
 俺はただでも汗っかきなので弦の持ちが悪い二ヶ月で2~3回スチール弦換えた。弦といえばベース弦いくらか知ってる?安い物で定価23000円高いものは120000円もする。年間10回以上は変える稼ぎが
弦代で吹っ飛ぶ!!マァー梅雨の湿気からこの話になったけど汗かきと汗かきでないべーシストでは経済が
だいぶ違うって話。
 『雨あめふれふれかーさんが じゃのめでお迎えうれしいな ピチピチチャプチャプ ランランラン』
 
 でも雨はきらいでない。百姓仕事してる時田んぼのイネの根元にトノサマガエルがいてその周りに足はえた
お玉じゃくしがアゼの水少ない所で全身でクニャクニャやっている。たばこくわえてそれみてるとタバコの巻紙の上にしずくが落ちて来る。天気の日は、視界が広くなるけど雨の日は、身の回りの観察になる訳。
 
子どもの頃庭の柿の樹の下に溝が出来て中庭まで流れて行っている、そこに金魚はなして金魚鉢の中の金魚じゃない自然というか自由というか泳ぐ金魚見て何か自由になった気持ちになる。

 クルマの走る音も変わるエンジン音のほかに水はじける高い音がする。これが舗装悪い道だと出来上がる
サウンドが違う。やや遠い、だんだん、そろそろすぐ近くなどなど。

 雨だけがいい。風と雨は、ごめんだす。これに雷は、完全に閉じこもり気分になるので近い遠いを聞いてる
 でもやっぱり雨だけが一番いいおれは。